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🍀『対面講義体制』にこだわる理由🍀

更新日:3月15日



横浜創英大学 こども教育学部が【対面講義】にこだわる理由。


それは、「大学生活を大切な仲間と一緒にキャンパス内で送ってほしい」という思いだけではなく、皆さんの将来を見据えた大切な理由があります。



『幼稚園や保育所等の施設』『各家庭』『地域社会』における幼児教育は、それぞれの強みを互いに発揮しながら、子どもたちの自立に向けて、健やかな成長を支える大切な役割を果たしています。


たとえば、各家庭では愛情やしつけなどを通じ、幼児の成長の基礎となる心身の基盤を作ります😌


地域社会は、そこに生活する人々との交流や身近な自然とふれあいを通して、豊かな体験が得られます😌


そして、みなさんが目指す、幼稚園、保育所などの幼児教育等施設では、各家庭での成長を見守り、ときには保護者の代わりとなって子どもを守りながら、集団での活動を通じて、「家庭では体験できない地域文化や自然などに触れる」ことで、人間としての豊かさ集団生活における規律、思い遣り、優しさなど、その後の人間形成にとても大切なものを学びます。


幼少期の経験は、その後の人格形成にも影響する大事な時期。


だからこそ、まずはみなさん自身が、憧れの先生として成長しなければなりません。そのためには「オンラインの遠隔授業」では限界があります。


例えば音楽の授業。

コロナ禍、音楽の先生は本当に苦労していました。

「ピアノが弾けないと悩んでいた男子生徒に音楽の楽しさをどう伝えようか」

から始まり、

「笑顔でピアノが弾けているか?」

「先生である皆さん自身が、楽しそうに歌いながら、園児の表情を見ているか?」

「歌えない子どもがいたとき、そっと寄り添えるか?」

「音楽の楽しさを子どもたちに伝える存在になれているか?」


対面で感染予防をしっかりとしたうえで、マスクはしていても「目」は見える。

その目を見て、生徒の不安を払拭して・・・。

そんな姿がありました。


造形講義を行う実習室でもそう。

「子供たちが喜ぶおもちゃ。それを自分で作る喜びを伝えよう。」


純粋に「学生の成長」を願う先生方の姿がありました。


先生と生徒が、コロナという試練を理解し、その中でできることを地道に積み重ね、その過程で、人間として正しい判断、広い視野、冷静な視点、人を思い遣る優しさを身につけていきます。


横浜創英大学では、こうした背景から、その成果が「就職」に繋がることを確信し、極力、対面講義に拘り、同じ空間で同じ目標を持つ仲間との交流を通じて、自らの成長を実感できるキャンパスであり続けることを大切にしています。



ちょっと難しいお話ですが、ご家族と話してみてください。


・みなさんが幼少期だった頃、保護者の方は、何を願っていたか。

・みなさんのこれからを考え、どのような「学び」を積み重ねてほしいと願っているか。



「進学」はあくまでも人生の通過点。


その通過点で何を学び、どのような人間に成長し、実社会で出た後、身に付けた能力でしっかりと生きていけるかがとても大切なだと私🐻は思います。




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